最近、非常に多い質問に
「オールドドメインの取得は効果がありますか?」というのがあります。
確かに現在、SEO業者やSEOをよく知っている人たちの間で、
オールドドメインの取得がブームになっています。
信憑性の高い情報として、
「かなり効果が高い」ドメインがあるということがいえます。
ただし、僕はどちらかというと、
オールドドメイン取得に否定的見解を持っています。
その理由は下記に挙げます。
1)いずれ対策が取られ効果がなくなる
2)現状、効果のあるドメインの取得が難しいうえ、
スパムドメインを取得してしまうリスクがある
3)過度のSEOとして、マイナス評価を受ける可能性もある
オールドドメインは玉石混交です。
中には、素晴らしいドメインもあるでしょう。
しかし、基本的にそれらは手放したドメインである以上、
優良なドメインは少なく、効果がないものが大部分と考える
べきです。
SEO業者の中には、オールドドメイン取得の専属チームを編成して
がんばっているところもあります。
ですから、一般の方が実際に優良ドメインが取得できる確率は
低いといえます。
また、最悪の場合、取得したドメインで作成したサイトが
がさっぱり検索エンジンに認識されないと思ったら、スパム判定を
受けていたドメインだったということもあります。
また、このようなSEOは検索エンジン側から見ると間違いなく
好ましくないSEOです。
以前運営していたサイトの優良な評価が、全く違うサイトに引き継がれる
ということ自体おかしなことです。
ですから、以前のサイトと全く違うサイトになった場合には、
その事実は容易に判定できるので、対策をとるのはそう遠くないうちに
起こると思います。
効果がなくなるどころかスパム判定を受ける可能性すらあると思っています。
ですから、このような行為に力を注ぐぐらいであれば、サイトの充実や相互リンク、或いは新たなサイトの構築に労力を注ぐべきと思います。
2008年10月19日
2008年08月02日
米Google担当者の発表
SEOに関する大変興味深い記事を入手しました。
以前までは、Googleといえば、検索エンジンのシステムを決して外部にもらすことはなかったものでしたが、最近ではずいぶん変わったものです。
*GoogleのフェローAmit Singhal氏がGoogleのコアランキングチームを紹介しています。
「SEMリサーチ」(http://www.sem-r.com/google08/20080710145846.html)より引用します。
======ここから
米Googleのフェローでコアランキングチームに所属するAmit Singhal氏は2008年7月9日、Google公式ブログにおいてGoogleの検索結果ランキングについて紹介した。
Googleランキングはアルゴリズムの集合で、クエリに最も関連性の高い文書を探すために用いられている。現在Googleは毎日、数億ものクエリに対し、関連する文書を数百億もの中から見つけ出し、ユーザーに提供している。このランキングアルゴリズムは最も利用されるウェブ検索だけでなく、イメージ検索やニュース検索、YouTube、地図、商品検索、書籍検索など他のGoogleサービスでも変更を加えて利用されているとのこと。
こうしたランキングアルゴリズムの開発において、Googleは次に紹介する3つの原則に従っているという。
1) Best locally relevant results served globally.
(ローカルで最適なものを、世界に提供する)
2) Keep it simple.
(シンプルさを保つこと)
3) No manual intervention.
(人手による介入を行わない)
1つ目の原則"Best locally relevant results served globally."は、あらゆる検索クエリに対し最適な検索結果を提供することに努めており、どの国のどの言語によるクエリであっても理想とは程遠い検索結果が表示されるのであれば、それを利用して将来の開発に利用するという。
2つ目の原則"Keep it simple."は検索アーキテクチャをシンプルに保つこと。検索システムは複雑になりがちであるが、Googleは検索品質で妥協せずにシステムをシンプルに保つことに多大な努力をしており、毎週10箇所ほどランキングに変更を加えているが、シンプルさは優先して考慮されているという。こうしたシンプルで理解可能なシステムによって検索品質の改善が行いやすいようにしている。
3つ目の原則"No manual intervention."は、Googleは検索ランキングに手を加えているのではないか?というよく寄せられる疑問に対する答えであり、Googleがランキングを人為的に操作していることを明確に否定した。Googleのランキングは、巨大なインターネットコミュニティの中で人々によって作成されたリンクやページを分析し、アルゴリズムを通じて決定しており、このような、個人の主観でなく集合知に基づいた順位決定が優れているとの信念があると述べた。また、人為的な操作を行わない2つ目の理由として、問題のあるクエリは多くの場合アルゴリズムに問題があることを示唆しており、1つのクエリの問題を解決しようとするよりもアルゴリズムを改良した方が結果として全体の検索品質改善につながるという。
もっとも、「ウェブマスター向けガイドライン」に明記している通り、マルウェアやウイルス配布サイト、違法サイトなどに対しては適切な措置を行うとのこと。
=======ここまでで引用終了
特に注目すべきは、3つ目の「人手による介入を行わない」です。
ヤフーが目視による評価を強化していることから考えると、その姿勢の違いが鮮明です。
そこにGoogleのアルゴリズムへの自信や自負心を感じます。
我々にとってはこの違いはむしろ歓迎するべきではないでしょうか。
というのは、現在の日本の状況から考えると、Yahoo、Google両方に対してSEOを行うのが一般的なので、いい意味でのリスク分散につながります。
また、どちらかがそのシステムを変更したとき、例えばGoogleが人為的操作を開始したり、逆にYahooが目視をやめたりした時に、相応の対処ができやすくなります。
今後も、人にも検索エンジン両方に好かれるサイト作りが求められます。
以前までは、Googleといえば、検索エンジンのシステムを決して外部にもらすことはなかったものでしたが、最近ではずいぶん変わったものです。
*GoogleのフェローAmit Singhal氏がGoogleのコアランキングチームを紹介しています。
「SEMリサーチ」(http://www.sem-r.com/google08/20080710145846.html)より引用します。
======ここから
米Googleのフェローでコアランキングチームに所属するAmit Singhal氏は2008年7月9日、Google公式ブログにおいてGoogleの検索結果ランキングについて紹介した。
Googleランキングはアルゴリズムの集合で、クエリに最も関連性の高い文書を探すために用いられている。現在Googleは毎日、数億ものクエリに対し、関連する文書を数百億もの中から見つけ出し、ユーザーに提供している。このランキングアルゴリズムは最も利用されるウェブ検索だけでなく、イメージ検索やニュース検索、YouTube、地図、商品検索、書籍検索など他のGoogleサービスでも変更を加えて利用されているとのこと。
こうしたランキングアルゴリズムの開発において、Googleは次に紹介する3つの原則に従っているという。
1) Best locally relevant results served globally.
(ローカルで最適なものを、世界に提供する)
2) Keep it simple.
(シンプルさを保つこと)
3) No manual intervention.
(人手による介入を行わない)
1つ目の原則"Best locally relevant results served globally."は、あらゆる検索クエリに対し最適な検索結果を提供することに努めており、どの国のどの言語によるクエリであっても理想とは程遠い検索結果が表示されるのであれば、それを利用して将来の開発に利用するという。
2つ目の原則"Keep it simple."は検索アーキテクチャをシンプルに保つこと。検索システムは複雑になりがちであるが、Googleは検索品質で妥協せずにシステムをシンプルに保つことに多大な努力をしており、毎週10箇所ほどランキングに変更を加えているが、シンプルさは優先して考慮されているという。こうしたシンプルで理解可能なシステムによって検索品質の改善が行いやすいようにしている。
3つ目の原則"No manual intervention."は、Googleは検索ランキングに手を加えているのではないか?というよく寄せられる疑問に対する答えであり、Googleがランキングを人為的に操作していることを明確に否定した。Googleのランキングは、巨大なインターネットコミュニティの中で人々によって作成されたリンクやページを分析し、アルゴリズムを通じて決定しており、このような、個人の主観でなく集合知に基づいた順位決定が優れているとの信念があると述べた。また、人為的な操作を行わない2つ目の理由として、問題のあるクエリは多くの場合アルゴリズムに問題があることを示唆しており、1つのクエリの問題を解決しようとするよりもアルゴリズムを改良した方が結果として全体の検索品質改善につながるという。
もっとも、「ウェブマスター向けガイドライン」に明記している通り、マルウェアやウイルス配布サイト、違法サイトなどに対しては適切な措置を行うとのこと。
=======ここまでで引用終了
特に注目すべきは、3つ目の「人手による介入を行わない」です。
ヤフーが目視による評価を強化していることから考えると、その姿勢の違いが鮮明です。
そこにGoogleのアルゴリズムへの自信や自負心を感じます。
我々にとってはこの違いはむしろ歓迎するべきではないでしょうか。
というのは、現在の日本の状況から考えると、Yahoo、Google両方に対してSEOを行うのが一般的なので、いい意味でのリスク分散につながります。
また、どちらかがそのシステムを変更したとき、例えばGoogleが人為的操作を開始したり、逆にYahooが目視をやめたりした時に、相応の対処ができやすくなります。
今後も、人にも検索エンジン両方に好かれるサイト作りが求められます。
2008年07月30日
ヤフーだけの動きとSEO
今回は最近の【ヤフーの特有の動き】についてご説明します。
1)1ページ1キーワードの絞り込みが有利
あまり欲張って、1ページに多くのキーワードでの上位表示を狙った場合、全体的に落ちる傾向にあります。
なるべく1ページに1キーワードとして(複合キーワード含む)SEOを施しましょう。
2)テキストマッチの徹底が必要
上記1ページ1キーワードに関連しますが、テキストマッチは大変重要な要素になってきました。
特に、複合語であれば、その順番やスペースの開け方にも気を配る必要があります。
例えば「ホームページ集客」なのか「ホームページ 集客」なのかの場合。
原則は、上位表示したいテキストで行いますが、最近の傾向としては、離さないテキストのほうが信頼性が高いです。
なぜなら、スペースを開けたキーワードの場合、順番を変えた組み合わせがいくつかあることから、1キーワードとしては若干弱いものになるからです。
3)ヤフーカテゴリー登録サイトからのリンク効果がアップ
ヤフーカテゴリー登録サイトからのリンクは、ヤフー検索であれば、以前から効果がありました。
効果の程度は2007年9月までは、絶大な大きな効果がありましたが10月から、効果の程度が大きく下がりました。
その後、毎月のように評価が変わりましたが、2007年9月までの効果を10とすると、その後は4から6ぐらいを行ったり来たりする状況でした。
それが2008年6月からは、7ぐらいまで効果をあげてきた感じがします。
だから、このサイトを多数持っている会社は、必然的に順位を大きく上げる結果となっています。
4)更新頻度が重要
ヤフーにおいては更新頻度も重要な要素です。
更新というのは、単なる上書きではなく、ページ数が増えていく更新のほうがより効果があります。
また、更新頻度は、基本的に多い方が良いのですが、だからといって、“異常”なレベルだと危険です。
1日1〜2回程度の更新が理想的と思われます。
例えば1日3回以上だと、ツールによる投稿と疑われたり、過度のSEO対策ととられかねませんので、ご注意下さい。
更新されない“死んだ”サイトと更新されている“生きた”サイトでは、どちらが良いかは明らかですね。
そういう意味で今後、更新頻度の多さはヤフーだけではなく、グーグルにも効果を示してくる可能性があります。
2008年07月29日
被リンク元のサーバーIP
【グーグル、ヤフー共通】
●被リンク元のIPアドレスを認識している
IPアドレスとは、簡単にいうとサーバーの住所のようなもの。
例えばこのような数字です→ 209.354.296.198
IPアドレスが同じサイトからばかりリンクされているというのは、明らかに
不自然です。自社サイトからのリンク、いわば自作自演であると判断されます。
現状、これにより、大きなスパム判定にはなりませんが、被リンク効果が著しく落ちるといえます。
高い効果を狙うなら、被リンク元のIPアドレスは、自然な形で分散したものにしましょう。
アメリカでは既に、最後の3桁の数字が違うだけなら、同じサーバーと判断されるため、
Cクラス(上記の296の部分)から違う番号にするといったことが行われております。
あまりこて先のことにこだわってもいけませんが、多くの被リンクを獲得する場合に、気に留めておいたほうがいいでしょう。
特にヤフーでは、すでにあまりに偏ったサーバーIPからの被リンクにはペナルティが課せられているようです。
グーグル、ヤフー共通の傾向
●サイトボリュームを重視するようになった
これは大きな流れでもあるのですが、検索エンジンは内容が豊富なサイトを重視する傾向にあります。
検索エンジンにとって、内容が豊富というのは、
◎文字数が多いこと
◎ページ数が多いこと
を意味しています。
文字数やページ数は多すぎるということはないので、今のところ上限はありません。
情報が有意義なものであれば、出し惜しみしてはいけません。
上位表示しやすい目安として明確なものはありませんが、私の経験でいうと最低1ページ600文字以上、5ページ以上は必要です。
特にトップページは意外と文字数が少ない場合が多いので気をつけましょう。
写真やイラストなどがいくらたくさんあっても、評価されません。ただし、そのことによって、人々から好まれるサイトになる場合には、間接的にプラスになります。
また、最近流行りのRSSによるサイトの自動生成ツールによるサイトは、
グーグルではスパム判定になり、削除されます。
ヤフーでも時機にそうなることでしょう。
●被リンクの質を重視するようになった
被リンクは、数よりも質を重視するようになってきました。
具体的に「質が高い」とは以下のことを指します。
*被リンクが充実している
*サイトボリュームがある
*更新頻度が多い(ヤフー)
かつて、被リンク元としては、リンク集的なものや、そのためだけに作成したようなサイトでも有効でした。
しかし、現在ではそのような中身のないサイトからのリンク効果は大きく落ちています。
特に最近では、「被リンク元の被リンク」を重視するようになってきています。
これは端的に言うと、「人気のあるサイトからのリンクは認めるが、全く人気の
ないサイトからのリンクは認めない」ということ。
現在、これが最も重要。
あと2つの、「サイトボリュームがある」「更新頻度が多い」といった条件も
通常のサイトと同じ判断基準となっています。
つまり、存在意義の高いサイトが認められるといった、通常のサイトに当てはめられる評価基準がそのまま被リンク元に適用されているのがうかがえます。
これは大きな流れでもあるのですが、検索エンジンは内容が豊富なサイトを重視する傾向にあります。
検索エンジンにとって、内容が豊富というのは、
◎文字数が多いこと
◎ページ数が多いこと
を意味しています。
文字数やページ数は多すぎるということはないので、今のところ上限はありません。
情報が有意義なものであれば、出し惜しみしてはいけません。
上位表示しやすい目安として明確なものはありませんが、私の経験でいうと最低1ページ600文字以上、5ページ以上は必要です。
特にトップページは意外と文字数が少ない場合が多いので気をつけましょう。
写真やイラストなどがいくらたくさんあっても、評価されません。ただし、そのことによって、人々から好まれるサイトになる場合には、間接的にプラスになります。
また、最近流行りのRSSによるサイトの自動生成ツールによるサイトは、
グーグルではスパム判定になり、削除されます。
ヤフーでも時機にそうなることでしょう。
●被リンクの質を重視するようになった
被リンクは、数よりも質を重視するようになってきました。
具体的に「質が高い」とは以下のことを指します。
*被リンクが充実している
*サイトボリュームがある
*更新頻度が多い(ヤフー)
かつて、被リンク元としては、リンク集的なものや、そのためだけに作成したようなサイトでも有効でした。
しかし、現在ではそのような中身のないサイトからのリンク効果は大きく落ちています。
特に最近では、「被リンク元の被リンク」を重視するようになってきています。
これは端的に言うと、「人気のあるサイトからのリンクは認めるが、全く人気の
ないサイトからのリンクは認めない」ということ。
現在、これが最も重要。
あと2つの、「サイトボリュームがある」「更新頻度が多い」といった条件も
通常のサイトと同じ判断基準となっています。
つまり、存在意義の高いサイトが認められるといった、通常のサイトに当てはめられる評価基準がそのまま被リンク元に適用されているのがうかがえます。
2008年07月28日
7月にあった変動
今月(7月)の最新SEO情報をお伝えします。
最近のSEOに関して、大きく変化した項目は下記が挙げられます。
【ヤフー、グーグル共通】
*サイトボリュームを重視するようになった
*被リンクの質を重視するようになった
*被リンク元のIPアドレスを認識している
【ヤフーのみ】
*1ページ1キーワードの絞り込みが有利
*テキストマッチの徹底が必要
*ヤフーカテゴリー登録サイトからのリンク効果がアップ
*更新頻度が重要
次回から、その詳細をご説明いたします。
リンクの購入に関して
被リンクを獲得するために、リンク購入という方法もありますが、いずれ規制を強化してくる可能性があります。
なるべくおおっぴらにやっていないところで、サイトの質の高いところを厳選して行うようにしましょう。
特にサイト上に、「リンク広告募集」などと出ていて、いかにもそれらしいテキストリンクが掲載されているのは、避けたほうが良いでしょう。
また現在のところ、法律問題があるサイトからのリンクによって、評価が下がるといった現象はありません。
しかしヤフーは法律や倫理面に表向き非常に厳しい姿勢を示しているので、
将来的に、疑わしいサイトからのリンクをマイナス査定する可能性はあります。
2008年07月27日
被リンク獲得のための衛星サイト
リンク獲得に有効な手段をご紹介します。
相互リンクを集めにくいサイトばかりではなく、あらゆるサイトに有効です。
【衛星サイトの作成】
一つの方法として、自分で衛星サイトを作成するということも検討されてはいかがでしょうか。
衛星サイトとはメインとなるサイトと関連するテーマの情報サイトのことです。
検索エンジンに完全に違うサイトと認識させるためには、ドメインとサーバーIPアドレスを変える必要があります。
もう1つだけのサイトで運営するのは時代遅れ。
効率の悪い相互リンクに時間と労力をかけるぐらいでしたら、自社のメインサイトに関連するサイトをなるべくたくさん作成ことをおすすめします。
メインサイトをヤフー有料登録して衛星サイトはヤフー非商用(無料)登録を
目指すのもいいでしょう。
非商用サイトでしたら、商品や成分の効果に類することを書いても薬事法違反になりません。
そして衛星サイトからメインサイトにリンクを貼るようにします。
くれぐれも逆に貼ることがないように。
衛星サイト作戦のメリットを挙げます。
●メインサイトの強力な被リンク元になる
●入口を増やせる
●衛星サイト独自の集客も可能
●半永久的財産
被リンクの獲得の仕方
特に、健康・美容関連サイトは、薬事法違反の疑いのあるサイトが多い理由から、相互リンクを受けてもらえないケースが増えています。
相互リンクは以前と比べると効果は薄くなったとはいえ、依然効果があるのは事実なので、なるべく関連するサイトからの相互リンクを増やしましょう。
ただ、最も効果があるのはあくまで自然に一方的に貼ってもらえるリンクです。
そうしてもらえるような魅力あるサイトにすることを心がけましょう。
そのためには、単なる「ウリウリサイト」ではなく、見に来た人が役に立つ
情報、タイムリーな情報を提供するサイトにすると良いでしょう。
そうすれば「お気に入り」に入れてもらえるようになり、SEOに直接役立つことになります。
2008年07月26日
広告宣伝方法の裏ワザ
今回は美容健康関連サイトでいかに法律違反を犯さず、広告を行うかの、具体的な事例をご紹介します。
販売する側として必要なことは、効果効能を謳うことなく、他との差別化を図らなくてはなりません。
その表現が最も重要なポイントといっていいでしょう。
その例を挙げてみますので、参考にして下さい。
*内容成分として含まれているビタミン、ミネラルなどで一般的に知られている効果
*特長的な内容成分がどれだけ含まれているかを目立たせる
*おいしさ、快適さをアピール
*どれだけ衛生的か、原料を吟味しているか、トレーサビリティが確立されているかなど、製法のメリットを強調
*環境への取り組み(エコマーク認証など)
*会社の社会的責任や、使命をアピール
*賞や推薦を数多くもらう
*体験談は「対応がいい」「親身になってくれる」などを強調
*満足度アンケート調査の結果
*資料請求、メルマガへ誘導後の情報提供で新密度を高める